初めての行楽

■写真はあとで■
秋の行楽に、嵐山のもうちょっと奥、清滝へ。
自宅近くのバス停から一本で行けるのですが、渋滞で混みそう&車に酔いやすい三歳児と二人旅なので、地下鉄・阪急・京都バスというこまめな乗り換えルートを選択。幸い、ピークを外した移動で大過なく往復できたことがまずはなによりでした。

清滝でバスをおり、紅葉を愛でながら川へとくだる。山沿いに張り付くように建つ家々、古くからの道、川との距離の近さを感じる小さな集落です。三歳児は「蛇やら毛虫やら蜂やらが出ない?怖いよう〜」と思わぬ都会っ子ぶり。母は田舎育ちでへっちゃらなので、びっくりしました。実際に毛虫もおいでまして、回れ右をしてすたすたと帰ろうとする三歳児を慌てて追いかけたり。怖くないのに〜。

木々の葉はもう色づいていました。
全体が真っ赤ではなく、黄緑から黄色、赤のグラデーションがとてもきれい。
川の上におおいかぶさるような枝々がずーっと山の上まで続いていて、奥行きある綾錦に思わず溜息をもらしてしまいました。

川沿いの道をぶらぶらしたあと、川を臨む参道みたいなところでお弁当を広げる。おにぎりと卵焼きとピクルス程度の簡単なものだけど、外で食べると何故おいしいのじゃろか。

そして清滝のギャラリー・テラさんへ。
つづく。